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公開シンポジウム「自然文化都市 京都−−自然・人・歴史」を開催しました

[2010年12月24日]

公開シンポジウム「自然文化都市 京都−−自然・人・歴史」を開催しました

 京都府立大学・京都府立植物園・京都府立総合 資料館による3機関連携シンポジウム「自然文化都市 京都——自然・人・歴史」を、12月18日(土)午後1時から4時半、京都府立総合 資料館講堂にて開催いたしました。

 当日は、170名を越える方々にご来場頂き、京都における自然と人々の関係について4人の講師から報告をお聞き頂きました。その後の討論では、来場の方々から多くの質問を頂き、充実した内容となりました。

 北山地区に位置する京都府関連機関である京都府立大学・京都府立植物園・京都府立総合 資料館は、昨年、連携包括協定を締結し、それを記念する公開シンポジウム「古都のイメージ 大解剖!──川端康成の『古都』を手がかりに」を実施いたしました。今回のシンポジウムは、 それに続く3機関連携シンポジウムの第2弾です。今後もこのような企画を続けてまいりますので、どうかご期待ください。

 

報告と討論:
  • 「自然文化都市 京都とは」 
                        京都府立大学文学部教授 金澤 哲
  • 「移りゆく森のすがた——京都盆地における人と森の関わり」
                        京都府立大学生命環境科学研究科教授 高原 光
  • 「花洛(みやこ)を支える郊外——京岡崎周辺の歴史をふりかえって」 
                        京都府立大学文学部准教授 上杉 和央
  • 「北山の近代化と京都府立植物園〜植物園の歴史から眺めると〜」 
                        京都府立大学客員教授・京都府立植物園名誉園長 松谷 茂
  • 「ニューヨークにおける自然・人・歴史」
                        京都府立大学文学部教授 金澤 哲
  • 総合討論「自然文化都市としての京都」
主催:京都府立大学文学部、京都府立大学地域連携センター、京都府立植物園、京都府立総合資料館
後援:京都市

シンポジウム写真1
シンポジウムちらし裏
  •  なお、本シンポジウムは、平成22年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)「明治時代以降の京都イメージにおける都市と自然の調和に関する学際的研究」の成果の一部を公表 するものです。

お問い合わせ

京都府立大学 学務課
廣部達也
075 (703) 5117

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