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学生の「Diploma×KYOTO」受賞について

[2018年3月21日]

 本学生命環境学部、環境デザイン学科の学生が、建築系学科を有する近畿圏22大学による合同卒業設計展「Diploma×KYOTO」(主催:京都建築学生之会)において、「審査員賞」を受賞しましたので報告いたします。

受賞者 
 長田 拓也  生命環境学部 環境デザイン学科 4回生(建築意匠学研究室)

受賞内容
 合同卒業設計展「Diploma×KYOTO」  審査員賞(辻琢磨賞)

受賞作品
 「静けさの建築」−木とコンクリートによる納骨空間と思索空間の計画−
 人が自身に向き合う静謐な場所をテーマとして、木造と鉄筋コンクリート造の架構から成り立つ「がらんどう」の建築によって、納骨空間と思索空間を提案したものです。何もない空間としての建築を構想し、それを明快な形で表現したこと、光と陰や空間のプロポーションから、重厚な建築を生み出したことが評価されました。

受賞年月日等 
 平成30年2月24日(土) 京都市勧業館「みやこめっせ」において表彰。
 (結果発表:https://diplomaxkyoto.jimdo.com/)



展示審査風景

展示審査風景

作品「静けさの建築」

作品「静けさの建築」


学生の「Diploma×KYOTO」受賞についてへの別ルート

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