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『和漢語文研究』第15号が刊行されました

[2017年12月6日]

本学文学部日本・中国文学科を中心として運営する京都府立大学国中文学会より、『和漢語文研究』第15号が刊行されました。内容は以下の通りです。

小松 謙
『水滸傳』本文の研究-「表記」について -

森颯子
『楚辞』文芸における宋玉像の二重性
 
村山慎太郎
七言律詩形成攷  

藤田優子
『花草新編』に見る分調編次詞選集の意義 


田村彩子
伍子胥挙鼎の物語

内田夫美
『萬葉集』柿本人麻呂歌における漢籍の受容
  - 近江荒都歌「日知」の文字表現を中心にして -

川上萌実
『懐風藻』人物伝と誄
 
孫琳浄
『新編水滸畫傳』「校定原本」諸本の研究- 『水滸傳』諸版本との關係を中心に - 

黄慧君
昭和戦前期における芭蕉観 

大久保加奈子
雑談会話における「~ヨネ」の用法

鳴海伸一
程度副詞「けっこう」の成立と展開
 
『和漢語文研究』バックナンバーの内容は、以下URLからご覧いただけます。
http://www2.kpu.ac.jp/letters/gakkai.htm
会員でない方も、1部1千円でご購入いただけます。バックナンバーも、創刊号以外はご用意できます。ご氏名・郵便番号・ご住所・お電話番号と、ご希望の号数・部数を明記のうえ、メールにて下記までお申し込みください。
約2週間以内をめどに、振込用紙を同封してお送りいたします。


お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: bunmaster@kpu.ac.jp


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