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第32回生体物質化学セミナーを開催します(12/5)【生命分子化学科】

[2017年11月24日]

第32回 生体物質化学セミナーのご案内

生体物質化学研究室では、各方面で活躍している研究者の方々を講師として招いた「生体物質化学セミナー」を開催しています。学内にいながら最先端の研究に触れることが出来る機会です。学年、分野を問わず、広く公開いたしますので、皆様ご参加ください。

【第32回 生体物質化学セミナーのご案内】
日 時  12月5日(火)16:30 〜
場 所  稲盛記念会館 205講義室
テーマ  『タンパク質の四次構造変化による酵素活性発現/膜孔形成に関する研究』
講 師  郷田秀一郎 先生 (長崎大学工学部工学科 准教授)  
対 象  学生、院生、教職員

<概要>
タンパク質は一本のポリペプチド鎖のみからなる単量体構造で存在するものもあるが、多くのタンパク質は複数のポリペプチド鎖が会合して形成する四次構造をもつことが知られている。四次構造形成は、それらの安定性の向上、触媒能の増減、アロステリック調節機能の発現、膜結合性や膜透過性機能など、生命現象の最も基本となる重要な機能の発現と調節に直接係わっているが、意外にもタンパク質がどのような分子機構で多量体化し、四次構造を形成するかに関しては、ほとんど明らかになっていない。そこで、本セミナーでは、タンパク質の四次構造形成と酵素活性発現、膜孔形成に関する研究成果を紹介する。

第32回生体物質化学セミナー

第32回生体物質化学セミナー

お問い合わせ

生命環境科学研究科生体物質化学研究室
Tel:(075)703-5654 高野和文

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