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植物園カフェ「2017植物園実験教室」開催のお知らせ

[2017年11月10日]

京都府立大学・京都府立植物園共催 植物園カフェ「2017植物園実験教室」開催のお知らせ

京都府立大学と京都府立植物園の共催で、植物と触れ合う公開の実験教室(無料)を実施します。小学生から社会人まで、お好きな教室に参加し、植物の不思議をお楽しみください。皆様のご参加をお待ちしております。


第2回植物園実験教室
11月19日(日)13:00〜15:30
ドングリを観察してみよう
対象:小学生以上
担当:平山貴美子准教授
秋になると植物園にもたくさん落ちているドングリ。実はドングリといってもいろんな種類があるんです。日本の森はこれらドングリの木に大部分が覆われていて、気温や降水量といったその場所の気候によって生えているドングリの種類がかわってきます。実際、植物園内を歩いてどんなドングリの木があるのか、そしてどんなドングリがなっているのか、またドングリからどんな芽生えが出ているのか観察します。またドングリはいろいろな動物の食料になります。ドングリの内部を観察し、昆虫がドングリを食べている様子などもみてみましょう。
会場:京都府立植物園植物園会館
申し込み方法:事前申し込みはいりません。13時に植物園会館前に集合してください(定員20名程度、先着順)
問合せ先:平山貴美子 メール hirara@kpu.ac.jp  


第3回植物園実験教室
12月3日(日)13:00〜15:30
タネの不思議~見る、観る、
触る、投げ上げる~
対象:小学生以上
担当:松谷茂客員教授
植物のタネは実に不思議な形をしています。リンゴやスイカのタネはすぐに頭の中で形のイメージが湧きますがでは、ヒマラヤスギのタネは、と言われても想像すらできないのでは。これを投げ上げてみて、落ちる様子をじっくり観察。センダングサという’ひっつきむし’を10倍のルーペで観察すると、そこには恐ろしいまでの’ひっつく戦略’が見えてきます。アルソミトラのタネが飛んでいる様子を見て、グライダーが発明されました。ウンカリナのタネは痛っ!謎がいっぱいのタネ、その謎を解き明かしながら楽しく観察しましょう。
会場:京都府立植物園植物園会館
申し込み方法:事前申し込みはいりません。13時に植物園会館前に集合してください(定員20名程度、先着順)
問合せ先:松谷茂 メール matsutani@kpu.ac.jp  


第4回植物園実験教室
2月17日(土)9:00〜17:00
野菜DNAバーコード解析
対象:中学生以上・社会人(定員16名)
担当:椎名隆教授
キャベツとレタス、大根とニンジンは形が似ていますが、異なる植物です。一方、キャベツとブロッコリー、カブと水菜などは、味も形も異なりますが植物学的には同種です。この実験教室では、野菜を材料にDNA分析とコンピュータを使った遺伝情報解析を行い、野菜の類縁関係を調べます。生物学の予備知識は不要です。1日のプログラムですが、DNA抽出、PCR反応、コンピュータでの遺伝情報解析までを体験できます。生物学に興味のある中学高校生から、DNA解析を体験したい小中高の先生方まで、奮ってご参加ください。
会場:京都府立大学
申し込み方法:事前申し込みが必要です。メールまたは電話(ファックス)で、受講者情報(氏名、在学学校名または勤務先(主婦の方も歓迎です)、メール連絡先)をお知らせください。
申込先:椎名隆 メール shiina@kpu.ac.jp  電話/Fax 075-703-5115
申し込み期限:2018年2月10日までにお申し込みください。


実験教室会場:
京都府立植物園植物園会館(第2回・第3回)(京都府立植物園map参照)
  京都市営地下鉄烏丸線「北大路駅」下車北山駅下車3番出口すぐ(北山門)、
  または「北大路駅」3番出口を東へ徒歩約10分(正門)
京都府立大学(第4回)(京都府立大学map参照)
  京都市営地下鉄烏丸線「北大路駅」1番出口を南へ600m


問い合わせ先:
各実験教室に関するお問い合わせや申し込みは、それぞれの担当者へ直接ご連絡ください。

本事業全般に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
京都府立大学大学院生命環境科学研究科 椎名隆
電話075-703-5115
メールshiina@kpu.ac.jp


主催:京都府立大学・京都府立植物園共催
本講座は、京都府公立大学法人地域未来づくり支援事業の支援で実施します。

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