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生命環境科学研究科の院生が第37回有機合成若手セミナーにおいてポスター賞を受賞しました。

[2017年9月15日]

 本学生命環境科学研究科 機能分子合成化学専門種目の院生が、第37回有機合成若手セミナーにおいて、ポスター賞を受賞しました。

1 受 賞 者 

  鳥居 彩芽 (生命環境科学研究科応用生命科学専攻博士前期課程1回生)

2 受賞演題名

  「ホウ素含有キサンテン色素の合成と物性」

3 受賞年月日

  平成29年8月9日(水)

※同志社大学において、同日開催の第37回有機合成若手セミナー「明日の有機合成を担う人のために」(有機合成化学協会 関西支部、日本薬学会 近畿支部共催)において、演題数79題のうち7題がポスター賞を受賞。

<参考>

有機合成化学協会について

「有機合成化学と工業の発展」を掲げて、有機合成化学工業に関係のある軍・官・民の会員約400名の総合連絡機関として、昭和17年8月1日(1942年)に発足した。現在会員数も約5400名である。工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの学際を超え集う学術団体であり、また、産業界からは化学産業のみならず、製薬、農薬、食品、繊維や関連する電気、機械産業など、幅広い分野の専門家が参加する複合的な協会である。

日本薬学会について

日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体である。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、2万人に及ぶ情報源として機能している。

お問い合わせ

京都府立大学生命環境学部

e-mail: lemaster@kpu.ac.jp


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