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歴史学科ACTRで協力した「舞鶴幼稚園資料」が市指定文化財に指定されました。

[2017年3月24日]

歴史学科ACTRで協力した「舞鶴幼稚園資料」市指定文化財に指定


京都府立大学文学部歴史学科では、舞鶴市において4年間にわたってACTRの調査を継続しています。その主要なものとして舞鶴幼稚園資料があり、これまでにも『舞鶴幼稚園130年のあゆみ-受け継ぐ文化遺産-』(2014年)、京都府立大学文化遺産叢書11『舞鶴地域の文化遺産と活用』(2016年)を刊行し、内容や目録を紹介しています。

今回指定された舞鶴幼稚園資料は、明治~昭和の園児教材や作品を中心とする889点です。幼稚園は明治17年(1884)に開園し、今年133周年となる、京都府下では現存する幼稚園として最古で、全国6番目の歴史を持っています。

園舎の文化財指定は全国にありますが、幼稚園資料が指定文化財になったのは珍しいことです。明治から継承される教育資料として全国的にみても貴重な資料の整理・調査に、歴史学科が協力することができました。

『舞鶴幼稚園130年のあゆみ-受け継ぐ文化遺産-』

『舞鶴地域の文化遺産と活用』

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: bunmaster@kpu.ac.jp


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