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農学生命科学科紹介

[2017年5月10日]
◆ 幅広い知識から生まれる総合力を養い、食料・環境・生命を深く学びます

教育の基本方針

 生命科学と農業科学の急速な発展を背景として、本学科は、「ゲノムから生産まで」をカバーする総合的な農学の教育・研究を行っている。具体的には、ゲノム・エピゲノムの機能解明と効率的な育種、人を含む動植物の未知機能の解明とそれを利用した物質生産や農産物の品質改良、作物栽培や家畜飼育に関する先端的な技術開発、生物間相互作用の解明とそれを基礎とした病害虫管理、生物多様性の解明・利用・保全、農業経営・流通等についての教育・研究を進めており、それらを通じて、新しい農業科学とそれに関連した生命科学分野に対応できる高度な人材の育成を行っている。

カリキュラムの特徴

2つのコースと13専攻科目

 植物生産科学コース(7 専攻科目)および生物機能科学コース(6 専攻科目)の2 コースを設け、幅広い専門基礎知識を学び、13専攻科目に即したフィールドワークやラボワークを経験した後に、個性に合った専門分野を選択することができます。

充実した実験・実習

 附属農場(精華・下鴨)や動物飼育施設、昆虫飼育室、京都府の生物資源研究センター等の充実した教育・研究施設を活用し植物生産科学や生物機能科学に関連する様々な実験、生物生産科学の諸実習、農業経営学の演習を行い幅広い知識に基づいた総合力を養ないます。

少人数制による卒業論文研究

 4回生になると、本人の志望を考慮に入れて13専攻科目からなるそれぞれの研究室に分属され、一人一人に卒業論文研究のテーマが与えられます。2〜3名の学生に対し教員1名を割り当てるので、行き届いた指導の下に研究の手技・手法を学ぶことが出来ます。

高度な専門能力の習得

 研究室では、卒業論文研究に必要な文献を調べ、国内外の学術雑誌に発表されている最新の原著論文を紹介することで、高度な専門知識と最新の情報を身につけます。また、研究発表や学術学会への参加などにより、植物生産科学や生物機能科学に関する高度な専門能力を養います。

4年間の学習の流れ

農学生命科学科カリキュラム

 農学生命科学科のカリキュラムの流れ(概略図)です。クリックで拡大します。

進路・就職

進路・就職のイメージ

 食料生産、食品・薬品関連産業、国家及び地方公務員の技術職のほか、教員資格及び学芸員資格の取得により教育関連分野への就職が考えられ、さらに、大学院に進学後、前記産業や大学や研究機関等の専門職への就職

取得できる資格

 教員免許(中学・高校理科)・(高校農業)、学芸員

所属教員と研究テーマ

 学科の所属教員と研究テーマについては、こちら(学部の教員紹介ページ)をご覧ください

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お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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