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学生の「第11回インテリアプラン・コンテスト」受賞について

[2018年2月11日]

 本学生命環境学部、環境デザイン学科の学生が「第11回インテリアプラン・コンテスト」(主催:インテリアプラン・コンテスト実行委員会)において「最優秀賞」を受賞しましたので、報告いたします。

受賞者 
 谷口 悠貴  生命環境学部 環境デザイン学科 4回生(住生活学研究室)
 藤原 悠   生命環境学部 環境デザイン学科 3回生(建築意匠学研究室)

受賞内容
 第11回インテリアプラン・コンテスト  最優秀賞

受賞作品
 「箱窓の家」
 賃貸集合住宅において「もっと自由で楽しめる空間をつくる」ことをテーマとして、スケルトン&インフィルの考えから、居住者の価値観によって求められる様々な条件に対応可能なインテリアプランを提案したものです。集合住宅の構造体であるスケルトンに対して、まず窓のある小さなコア状の個室を「箱窓」として想定したこと、そして複数の「箱窓」をインフィルとして住戸エリアに挿入することで家族の団らんと私的空間のバランスを住み手の希望に応じて構成できるようにし、「箱窓」を通して内と外の空間のつながりを最大化しながら、適度に凹凸のあるヒダ状の平面計画によって個性あふれる住空間の創出を提案したことが高く評価されました。

受賞年月日等 
 平成30年3月1日(木)苅田記念会館において表彰予定。
 (結果発表:http://www.matsumoto-kuukankoubou.co.jp/upload/news/685/file.pdf)

受賞作品


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