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公開シンポジウム「風雅と学びを求めて ―近世日本と西欧の旅体験―」のお知らせ

[2007年10月11日]
■観光京都のあらたな発展のために、人が求める旅の面白さ、旅人を受け入れるもてなしのあり方について、洋の東西を比較することから考えてみたいと思います。今回はとくに観光旅行が本格化する近世の例を比較し、さらに「旅のうさ」からもてなしのあり方を考えてみます。

【内容】
・第一部:旅行ガイド・モデルの成り立ち  
  母利司朗(文学部教授)
  「俳諧師の旅と宿り ―漂泊行脚の理想と現実―」 
  川分圭子(文学部準教授)
  「18世紀のグランドツアー ―物見遊山と教養―」
・第二部: パネルディスカッション「旅の憂さから旅ともてなしを考える」

【日時・会場】
10月20日(土)午後1時~5時
京都府立大学・合同講義棟3階・第5講義室

■参加費;無料

■事前申し込みは不要

お問い合わせ

〒606-8522
京都市左京区下鴨半木町1-5
京都府立大学文学部
075-703-5101または5272

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