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第5回 留学交流会を開催しました。

[2017年1月17日]

 平成28年12月15日(木)生協食堂において、京都府立大学生協と国際交流委員会の共催で

留学交流会を行いました。参加者は23名(教職員8名、学生15名)でした。

交流会のポスターとプログラム

 冒頭は川瀬国際交流委員会委員長のご挨拶に始まり、メディアなどが発信する情報だけに

とらわれるのではなく、実際に海外へ出て自ら色々なことを体験することの大切さを話して

いただきました。

川瀬委員長

 続いて生協の小脇店長から、生協の海外留学サポートに関して簡単な説明をしていただいた後、

生協学生委員会メンバーの尹さんが、府大生の留学について説明してくれました。

小脇店長と尹さん

    その後、ドイツのレーゲンズブルグ大学に長期留学していた欧米言語文化学科3回生の石ケ森さん

と中国の西安外国語大学に夏期留学していた日本・中国文学科2回生の寺尾さんのお二人に留学中

の体験談を語ってもらいました。

 まず1人目の石ケ森さんは、留学するにあたっては事前に高い語学力を身につけてから行くことよりも、

コミュニケーション力や言語センスを磨くことが大切だということを語ってくれました。現地では様々な国籍の

人々と関わり、授業などでの些細な会話を通して自然と友達ができていくので心配はいらないことを伝えて

くれました。また、「留学する」ということは大変な決断なので、あえてそれを決断しようとする自分を自分で

褒めてあげることが大事だということ教えてくれました。

石ケ森さん

 2人目の寺尾さんは、短期留学は長期と違い休学する必要がないため「お試し感覚」で留学を体験できると

いうことや、遺跡や壮大な風景が素晴らしかっこと、語学力以上に感謝の言葉と笑顔が特に大切だと感じたこと、

そして、中国は物価が日本の3分の1ほどと安価なので美味しいものがたくさん食べられたことなどを話してくれ

ました。ただ、道端では車が優先されていたりスリが多かったりと、実際に行ってみて気づいた日本との文化の

違いについても合わせて語ってくれ、大変興味深い内容でした。

寺尾さん

 そして、企画課事務局からは留学にチャレンジする人のために奨学金がもらえる「官民協働海外留学支援

制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の概要と、第7期派遣留学生の募集内容について説明が

ありました。

事務局企画課

 会の最後には、ゲストスピーカーの2人を含む留学経験者と参加者との交流会を行いました。参加者は

少ないながらも、気さくで和やかな雰囲気のなかで留学について意見交換し、それぞれに興味深く話を

聞いて歓談できた様子でした。

カフェタイムと全体写真

 みなさん、ご参加ご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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