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インド、スリランカの学生と本学学生が交流しました。

[2012年11月20日]

 2012年11月9日アジア太平洋州地域及び北米地域との青年交流キズナ強化プロジェクトのプログラムの一つとしてインド、スリランカの大学生32名が、本学の学生と交流しました。本学からは、欧米言語文化学科の学生を中心に、歴史学科、森林科学科の学生や文学部大学院生、中国人留学生など合計45名が参加しました。

 まず、京都府立大学教員の歓迎のあいさつの後、インドの学生、スリランカの学生が1人ずつ本学訪問への抱負を述べました。欧米言語文化学科の学生2名が京都府立大学、京都、特に祇園ついて、英語で紹介しました。

その後、学生たちは「若者文化今昔―イメージと現実のギャップを語ろう」というテーマのもと、「教育」「大学」「仕事」「結婚」「娯楽」「アジアの若者」の6つのグループにわかれてディスカッションを行いました。ディスカッション後は話し合った内容をまとめ、各々のグループの代表が発表を行いました。

閉会後、学生たちはそれぞれ歓談し、写真撮影を行い、話を弾ませながら交流を深めました。今回の交流会の全ての発表、ディスカッションは英語で行われました。

*キズナ強化プロジェクトとは、被災地復興を目的とする外務省主催の事業の一つであり、震災復興を支える実際の日本をよく知ってもらうことを目的としています。

 

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