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生命分子化学科紹介

[2012年11月19日]
◆ 化学を駆使し生命や物質の本質を追及!

教育の基本方針

 生命分子化学科では、生命科学の基盤となる「化学」に重点をおいた少数精鋭の教育を行い、分子レベルでの生命現象や生命環境の解明、有機合成やバイオテクノロジーを用いた新規機能分子や有用物質の創成・生産、ナノテクノロジーによる分子デバイスの開発、生態環境における物質の分析・評価など最先端の研究を通じて、広範かつ高度な知識と技術を備えた研究者・技術者の育成をめざします。さらに、それを社会に役立てるため、総合的な視野と柔軟で論理的な思考力を培います。

カリキュラムの特徴

実験科目重視

 本学科は実験科学系7つの研究室で構成されています。その基礎的技術を修得するため1回生から3回生まで実験科目が必修となっています。また回生が進むにつれて実験科目の比重が大きくなっていきます。確かな技術の修得なくして新しい発見はありません。

きめ細かな学生指導

 研究室分属までは、クラス担任を中心にきめ細かな学生指導を行っています。日ごろの生活指導はもとより、1回生全員に面接を行っているほか、半期ごとの成績確定時には単位取得状況に応じて個別に面接を行っています。

幅広い専門科目

 本学科では化学を駆使し生命や物質の本質を追及することを目的としています。そのために基礎化学、物理化学、分析化学、有機化学、生化学、酵素化学、応用微生物学、土壌環境学など幅広い専門科目を用意しています。柔軟で論理的な思考力、知識の習得を目指します。

充実した卒業研究

 全ての実験科目の終了(通常3回生の11月)を待って、研究室への分属が決まります。分属後はそれまでの大学生活とは全く違った、研究中心の毎日です。今まで勉強した専門知識と実験技術を基礎にして、より高度な知識と技術を身につけつつ、卒業研究へ取り組みます。

4年間の学習の流れ

生命分子化学科カリキュラム

 生命分子化学科のカリキュラムの流れ(概略図)です。クリックで拡大します。

進路・就職

進路・就職のイメージ

 生命分子化学科の卒業生の約70%は大学院に進学し、より専門的な研究者・技術者を目指しています。学部・大学院卒業後は、製薬、食品、化学素材、化粧品、化学分析、環境保全などに関連する企業や、官公庁などに就職しています。

取得できる資格

 教員免許(中学・高校理科)・(高校農業)、学芸員、毒劇物取扱責任者
 危険物取扱者(甲種)の受験資格

所属教員と研究テーマ

 学科の所属教員と研究テーマについては、こちら(学部の教員紹介ページ)をご覧ください

学科関連リンク

各種ポリシー

学科独自ページ

お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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