ページの先頭です

【研究成果】ダチョウ抗体を用いた鳥インフルエンザ防御用素材の開発

[2008年7月2日]

 本学大学院生命環境科学研究科塚本康浩教授は、この度、ダチョウ卵黄を用いて様々な抗体を「低コスト」・「大量」・「高品質」に作製できる技術を世界に先駆けて開発しました。

 本技術により、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1を不活性化する抗体を大量作製し、H5N1ウイルスの感染を防ぐ抗体マスクの商品化を可能にしました。

 なお、本研究について、科学技術振興機構(JST)の競争的資金「独創的シーズ展開事業 大学発ベンチャー創出推進」を活用したものです。

 

資料1
資料2

製品に関するお問い合せ

 CROSSEED(クロシード)株式会社

  本社・福岡工場

  〒820-0073 福岡県飯塚市平恒435-75
  TEL:0948-29-1761 FAX:0948-29-1762

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


【研究成果】ダチョウ抗体を用いた鳥インフルエンザ防御用素材の開発への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.