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産学公連携研究拠点施設について

[2013年10月2日]

産学公連携研究拠点施設について

 京都府立大学では、本学の研究成果等を地域や府民に広く還元するため、植物工場プロジェクトや抗体工学プロジェクトなど、関西文化学術研究都市の未来を担う産学公連携の新たな共同利用研究施設を、国や京都府の支援を受け、旧「花空間けいはんな」の施設を活用して整備し、平成23年4月27日「京都府立大学精華キャンパス産学公連携研究拠点施設」として開所しました。
 施設は、植物系実験研究棟、動物系実験研究棟を中心に、ガラス温室も整備し、民間企業との共同研究を行うインキュベーションラボ、各種実験装置の揃った共同利用機器室を備えています。また、平成24年4月には、太陽光発電設備を利用した「エコタイプ次世代植物工場」も供用を開始しています。
 当該施設は、本学附属農場に隣接しており、産学公連携の新たな拠点として、植物工場やダチョウの卵を使った抗体研究など、植物、環境、医薬等に係る共同研究や、大学発ベンチャー、新産業の創出・企業集積に取り組みます。

 なお、施設内にある芝生広場、展望台は、月、火曜日を除く午前9時から午後4時半まで、無料で一般開放しています。

研究プロジェクト体制


 【植物工場プロジェクト】
 

   ・プロジェクト長 : 寺林 敏 (生命環境科学研究科 教授 野菜花卉園芸学研究室)

 ダチョウ抗体プロジェクト
 

   ・プロジェクト長 : 塚本 康浩 (生命環境科学研究科 教授 動物衛生学研究室)

 【研究プロジェクト総括】
 

   ・産学公連携研究拠点施設 顧問 : 竹葉 剛 (前京都府立大学学長)

 

 
 

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