ページの先頭です

ダチョウ抗体を担持させた不織布マスクを用いて口鼻からの新型コロナウイルスの可視化に成功

[2021年10月1日]

ダチョウ抗体を担持させた不織布マスクを用いて口鼻からの新型コロナウイルスの可視化に成功

京都府立大学では、今年度、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトタイプ」の令和2年度追加募集における新規採択課題として、下記1の課題について研究を進めているところですが、その基礎技術開発として、このたび、新型コロナウイルスの可視化に成功しましたので、別添のとおり発表いたします。

 

1 本発表の採択概要

(1) 研究開発課題名

ダチョウ抗体を用いたCOVID-19スーパースプレッダーの迅速検出法の開発

(2) 研究代表者

塚本康浩(京都府立大学学長)

 

2 A-STEPトライアウトタイプについて

「with / post コロナ社会の変革」や「社会のレジリエンス向上」を含めた社会課題の解決に資する、大学等の研究成果に基づいた、開発ニーズを持つ企業等が着目する技術の実現可能性を検証するための試験研究を、令和3年度公募を前倒しする形で実施し、民間企業の投資意欲を刺激するとともに、with / post コロナ社会に資する新規性と社会的なインパクトを有する研究開発成果の社会実装を加速することを目指します。

JST・本学共同プレスリリース

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

京都府立大学 産学公連携リエゾンオフィス 担当
電話: 075-703-5356 ファックス: 075-703-4979
E-mail: liaison-office@kpu.ac.jp

ダチョウ抗体を担持させた不織布マスクを用いて口鼻からの新型コロナウイルスの可視化に成功への別ルート

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.