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シンポジウム 新自然史科学創生センターの挑戦~地球圏の過去から未来への橋渡し~

[2021年7月7日]
趣旨:温故知新(古きを訪ねて新しきを知る)地球の46億年の歴史の中で,人類の歴史は,ほんの一瞬にしか過ぎません。しかしながら,この短い歴史の間に,私達人類は,地球の生態系に重大な影響を与え続け,その結果,いま地球環境は,6度目の大量絶滅とも言われる重大な危機に瀕しています。 このような状況のなか,私達は,地球の歴史や生態系のメカニズムに学ぶことで,持続可能な未来を創造することが必要なのではないでしょうか?本シンポジウムは,地球の歴史や生態系に学ぶことで,今生きている私達が,豊かな地球環境を未来に残すために何をすべきなのかを考えることを目的として開催します。


シンポジウム申込・問合せ「新自然史科学創生センターホームページ」はこちらです。

 

新自然史科学創生センター設立記念シンポジウム 8月7日(土曜)・8日(日曜) 稲盛会館1階 104教室

7日(土曜) プログラム 13時~:開室12時 


・ 山極 壽一 (総合地球環境学研究所所長、京都大学前総長)

  「自然と文化の複合的なつながりを目指して」(ビデオメッセージ)


・ 戸部 博 (京都府立植物園園長,京都大学名誉教授)

  「植物園と大学」


・ 田中 正之 (京都市動物園生き物・学び・研究センター長)

  「自然への扉としての動物園 ーさまざまな機関との連携を活かした取り組みー」


・ 長澤 淳一 (京都府立大学客員教授,京都府立植物園前園長)

  「京都の絶滅危惧植物」


・ 塚本 康浩 (京都府立大学学長)

  「ダチョウ学的世界観」

 

8日(日曜) プログラム 13時~:開室12時


テーマ:新自然史科学を創生する〜Unlimited な自然史科学を目指して〜


・ 中尾 淳 (京都府立大学生命環境学研究科)

  「塵も積もれば土となる? 〜生態系基盤の10万年史を追う〜」


・ 東樹 宏和 (京都大学生態学研究センター)

  「むし・きのこ・植物:生物どうしのつながりを読み解く科学」


・ 武田 征士 (京都府立大学生命科学研究科)

  「変化アサガオ研究から見えてきた、花びらをまっすぐ伸ばす積極的なメカニズム」


・ 柿嶋 聡 (国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)

  「フィールドと実験室で、6年に1度咲く植物のなぞを探る」


・ 須田 啓 (埼玉大学理学部)

  「触られたことを"感知"して虫を捕らえる植物ハエトリソウ」


・ 平野 朋子 (京都府立大学生命環境科学研究科)

  「おいしい家をつくる虫のすごい能力を探る」


・ 大島 一正 (京都府立大学生命環境科学研究科)

  「1種が2種に分かれるとき:図鑑には書いていない昆虫の多様性」

 

案内ポスター

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お問い合わせ

京都府立大学新自然史科学創生センター事務局(企画・地域連携課)
電話: 075-703-5212 ファックス: 075-703-4979
E-mail: kikaku@kpu.ac.jp

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