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胃腸伸展によるホルモンと神経を介した摂食抑制・糖代謝改善作用の発見

[2021年5月24日]

サラダなどの低カロリーでボリュームのある食事は、胃腸を膨らませ、満腹感を誘導すること、さらに、食後の血糖上昇を抑制することがこれまで知られていました。しかし、胃や腸の伸展がどのようにして摂食量や糖代謝を調節するか、その詳細なメカニズムの多くは不明なままでした。
今回、京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授の岩﨑有作と大学院生の大林健人を中心とするグループは、関西電力医学研究所統合生理学センター長の矢田俊彦、大正製薬株式会社と共同で、以下の発見と解明に成功しました。

プレスリリース原稿

20210524岩崎先生英字論文掲載PR

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胃腸伸展によるホルモンと神経を介した摂食抑制・糖代謝改善作用の発見への別ルート

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