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文学部歴史学科岡本隆司教授著『東アジアの論理』が刊行されました。

[2020年6月23日]

文学部歴史学科岡本隆司教授著『東アジアの論理』を刊行


岡本隆司著

中央公論新社 256頁
2020年3月発行
定価:本体820円(税別)
ISBN:978-4-12-102586-9


強権的な姿勢を強める習近平政権、慰安婦問題や徴用工判決で悪化する日韓関係......。中国や韓国は同じ「漢字・儒教文化圏」に属すと言われるが、日本人にはわからないことだらけだ。日本には日本の立場がある一方、両国にもそれぞれ固有の思考・論法があり、それを理解するには歴史をひもとくのが最善である。本書は、近年の時事的な話題を切り口に、歴史的アプローチから日本・中国・韓国の違いを知るためのヒントを示す。


【目次】

はじめに

1 歴史から見た中国政治

2 皇帝制度と指導者論

3 中国経済を見る眼

4 中華意識と儒教的世界観

5 韓国の論理

6 日本の対中観と対外観

7 東アジアと日本の運命

8 歴史学の役割

あとがき

参考文献


表紙

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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