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鳴海伸一『日本語における漢語の変容の研究 副詞化を中心として』ひつじ書房

[2015年3月10日]
鳴海伸一『日本語における漢語の変容の研究 副詞化を中心として』ひつじ書房

商品コード 978-4-89476-749-2
2015年2月刊行
A5判上製函入
定価6,500円+税

漢語は、日本語に定着する過程で何らかの日本的変容を被る場合がある。そうした現象を「漢語の国語化」として捉え直し、漢語が副詞化する事例を中心に個別の語史を検討する。それをもとに、副詞化の段階的なプロセスを示し、さらに、副詞における時間的意味・程度的意味発生の、過程と類型を示す。本書は、個別の語史を総合して、漢語の日本的変容や副詞の意味変化といった体系的な視点でまとめることを目指すものである。

内容紹介サイト http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-749-2.htm

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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