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国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用した高品質タンパク質結晶生成実験の実験結果について

[2017年6月13日]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行う上記研究では、京都府立大学大学院生命環境科学研究科 織田 昌幸 准教授が提供したタンパク質が実験サンプルとして利用されております。

 実験サンプルは平成29年4月20日にソユーズMS-04宇宙船にて打ち上げられ、船内実験室の結晶生成装置に設置後、軌道上で生成実験を行い、6月2日に地上に帰還しました。ロシアから日本に持ち帰った直後の6月6日に、宇宙での結晶生成状況を把握するため、顕微鏡観察を実施しましたので、速報にてご紹介します。
(詳細はJAXAホームページ http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/170607_pcg.html でご確認ください。今後、SPring-8、Photon Factory等の放射光施設を利用した解析作業に進む予定です。)


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