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近畿中国森林管理局との連絡調整会議を開催

[2017年2月6日]

近畿中国森林管理局との連絡調整会議を開催しました

 

京都府立大学と林野庁近畿中国森林管理局は、2013年11月に連携と協力に関する協定を締結し交流を続けています。昨年、一昨年に引き続き、近畿中国森林管理局との連絡調整会議が以下の通り開催されました。

日時:2017年2月1日(水)10:00‒12:00

場所:京都府立大学 稲盛記念会館 会議室

連絡調整会議の様子

連絡調整会議の様子

連絡調整会議では、府大側からは森林科学科教員を中心に9名が出席し、連携した主な取り組みについて近畿中国森林管理局から以下の通り報告がありました。

1.職員研修の講師としての派遣

2.インターンシップ受け入れ

3.企業ニーズを踏まえた特定樹種の取組

- 産官学共催セミナーを実施(9月16日)、森林科学科と共催

- 近畿中国森林管理局の森林のギャラリーにおいて産学官が連携する早生樹への取組・研究をパネル展示(12月7日∼12月28日)、当大学4回生の卒論に関するパネル5枚作成・展示

4.嵐山国有林の取り扱いに関する意見交換会に委員として参画、指導

5.LiDARデータの解析におる森林資源量の把握

 

また、今後連携して取り組みたい分野・事項の紹介がされました。

京都府立大学からの取り組み紹介として、これまでに国有林内で行われた研究成果について教員および学生から以下のような3題発表がありました。

 

1.平山貴美子講師「シイ林化が鳥類の飛来と鳥による被食種子散布パターンに与える影響」

2.塩田廣美氏(大学院生) 「航空機LiDARを活用した京都市近郊国有林での森林資源調査」

3.三好岩生助教「嵐山国有林における森林保全に関する共同研究」

 

いずれも活発な質疑応答がなされる中終了時刻となり、今後の連携の重要性を再確認した会議となりました。

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境学部 森林科学科
高原 光、糟谷信彦
E-mail: takahara@kpu.ac.jp, n_kasuya@kpu.ac.jp

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