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食文化ストーリーシンポジウムを開催します

[2022年1月25日]

食文化ストーリーシンポジウム「味噌と郷土食のストーリー~愛知・岐阜・長野~」をオンラインで開催します

 

《味噌の地域的展開を整理する》
文化庁「食文化ストーリー」創出・発信事業の一環として、研究者や地域の関係者を中心に研究成果の中間報告を兼ねたシンポジウムを開催します。
ここでは『味噌と郷土食のストーリー 〜愛知・岐阜・長野〜』をテーマとして、特に日本各地に展開されている味噌の文化を様々な観点から整理を試み、その特色や多元性、価値や魅力を整理します。欧州のチーズとも比較される日本の食文化のアイデンティティとも言える味噌の文化を深めましょう。

【開催概要】
▷開催日 令和4年1月22日(土)午後1時〜午後6時
▷会場 オンラインのみ(※新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインのみに変更しました)
▷主催者 京都府立大学京都和食文化研究センター
▷参加費 無料

【シンポジウム内容】
●開会
▷ 開会挨拶 小林啓治(京都府立大学京都和食文化研究センター センター長)
●基調講演
▷『食の人類史における日本の味噌』佐藤洋一郎(京都府立大学文学部和食文化学科 特別専任教授)
●研究発表
▷『長野県の味噌 − 形成・発展・再興』中澤弥子 氏(長野県立大学健康発達学部 教授)
▷『京都における麹と味噌−生産と消費』大関綾 氏(京都府立大学京都和食文化研究センター 研究推進員)
▷『他地域との比較:長岡における味噌文化の発達と継承』砂野唯 氏(広島女学院大学人間生活学部 講師)
▷『赤味噌とは??』伊藤信博 氏(椙山女学園大学国際コミュニケーション学部 教授)
▷『恵那市:里山食文化都市としての地域力』羽根愛美 氏(恵那市役所農政課)
▷『味噌と郷土食のマリアージュ−ハタチの食育から』石田陽介 氏(株式会社ノットワーク 代表取締役)
▷『味噌:その味覚と特徴』加藤雅士 氏(名城大学農学部 教授)
▷『日本の伝統的な食文化の保護継承をめぐる視点』宮田久司(合同会社久悦 代表社員)

【参加申込・お問合せ】
以下のメールアドレス、または本ページのメッセージに参加申し込みの意向および「お名前、お電話番号、ご所属(任意)、現地参加希望orオンライン希望」を記載の上、送信ください。(※申込締切:当日直前まで受付可能)
{申込先メールアドレス:miyatah[アットマーク]kyuetsu.com

【YouTube ライブストリーム・オンデマンド URL】
https://youtu.be/TIPZxMA9wcg

※ 本フォーラムは、文化庁「食文化ストーリー」創出・発信事業の採択事業として実施しています。

お問い合わせ

京都府立大学京都和食文化研究センター京都和食文化研究センター担当

電話: 075-703-5251 FAX: 075-703-5149


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