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【生命環境科学研究科】 本学の教員が 公益社団法人日本木材加工技術協会 第39回年次大会 において優秀ポスター賞を受賞しました

[2021年10月12日]

 本学生命環境科学研究科(環境科学専攻 森林科学科目群)の教員が、公益社団法人日本木材加工技術協会 第39回年次大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

           記

1 受賞発表
 「京都府産木材の利用拡大に向けた流通段階におけるICT技術の活用-木材検収及び原木段階での強度等級システムの現場への導入に向けた検討-」
 (京都府森林技術センター)村山浩久、石浦 扶比等 (京都府立大学大学院)神代圭輔、長島啓子、古田裕三
 (三重大学大学院)渕上佑樹
 
 ※本発表は令和3(2021)年度 京都府立大学 地域貢献型特別研究(府大ACTR)の研究課題「京都府産木材流通のデジタルトランスフォーメーションに向けた基礎的研究」における研究成果を報告したものです。

2 受賞内容
  公益社団法人日本木材加工技術協会 第39回年次大会 優秀ポスター賞

3 受賞年月日
  令和3年9月30日(木)

 本件は令和3年9月29日~30日に旭川・オンラインにおいて開催された公益社団法人 日本木材加工技術協会 第39回年次大会において受賞したものです。なお、本大会におけるポスター発表件数は21題であり、その中から2題が選出されました。

<参考>
 日本木材加工技術協会は、昭和23(1948)年に設立され、年次大会の開催、技術情報の普及、機関誌「木材工業」および図書の刊行、5カ所の支部・7つの部会活動、技術資格の認定、調査・技術開発、表彰、助成などを通して、環境負荷の少ない適正な木材加工・利用に関する学術の振興と技術の向上及び普及を図るために活動している学術団体です。現在、会員数は約850名。
 公益社団法人日本木材加工技術協会 website:http://www.jwta.or.jp/



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