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尿路結石中のタンパク質局在状態を世界で初めて可視化

[2021年8月27日]

尿路結石中のタンパク質局在状態を世界で初めて可視化―尿路結石形成のメカニズムを明らかにする新技術への第一歩―

京都府立大学大学院生命環境科学研究科の丸山美帆子特任准教授(大阪大学准教授)と田中俊一准教授、高野和文教授は、名古屋市立大学、大阪大学などと、尿路結石の形成に深く関わる3種類のタンパク質(オステオポンチン、プロトロンビンフラグメント1、カリグラニュリンA)を例として、結石内部における各タンパク質の局在状態をマイクロメートルスケールで可視化する技術を世界で初めて開発しました。 詳細は、以下のプレスリリースを参照ください。

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生命環境科学研究科 生命構造化学研究室
Tel:(075)703-5654 高野和文

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