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大学院生命環境科学研究科の入試特設ページ

[2020年5月10日]

 今年度の大学院生命環境科学研究科の入試説明会は、新型コロナウィルスの感染防止のため実施しないこととしました。説明会に代わり、この大学院入試特設ページを開設しました。

 例年の大学院入試説明会でお話ししている内容や今年の大学院入試に関するお知らせ、各科目群からのメッセージなどを掲載しています。本研究科大学院に関心のある方はぜひご覧ください。

令和3年度大学院学生募集要項からの変更点

生命環境科学研究科学生募集の夏期及び冬期実施分について、以下の変更を行います。

  • 入学者選考にあたってTOEICのスコアを用いない
  • 出願にあたってTOEICの公式認定書の提出を求めない

 ただし合格者には、後日、TOEICの公式認定書を提出していただく予定です(募集要項においてTOEIC公式認定書の提出を求めている方に限る)。提出時期等の詳細は、TOEICの公開テストの再開状況を踏まえて後日連絡します。

 なお、今後さらに変更がある場合は本学ホームページにてお知らせします。必ず定期的に確認してください。

○トップ> 受験生の方へ> 入試情報> 大学院
  https://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=3-2-2-0-0

1.大学院入試のご案内

(1) 令和3年度京都府立大学大学院学生募集要項

大学院学生募集要項はこちらのページからダウンロードできます。
各種書類も掲載されていますので、必ずご確認ください。
また上の赤枠で示している変更点についても、必ずご確認ください。

生命環境科学研究科のホームページには、各専攻の概要や各研究室のホームページへのリンクがあります。そちらもご覧ください。

各専攻・科目群の入試に関する説明やメッセージは、下記に掲載しています。ぜひご覧ください。

(2) 応用生命科学専攻

 応用生命科学専攻は、原子、分子から微生物、昆虫、植物、動物、そしてヒトに至るまで、様々な領域を専門とする研究者から構成されています。未知を解き明かし、未来を創り出す我々の研究に参加し、研究者や指導的役割を担う職業人として歩み出す能力を身につけて下さい。まず、「やってみたい」と思う研究を見つけましょう。研究内容の詳細は、各専門種目のHP(生命環境科学研究科ページからもリンク)で確認できます。
👉🏻応用生命科学専攻の説明会資料

(3) 環境科学専攻

 環境科学専攻の理念は、環境を保全し、持続可能な社会の構築に寄与することにあります。本専攻では森林科学、生活環境科学、数物・情報環境学の3つの科目群に分かれて専門を深めつつ、広い視野で教育・研究を行っています。
 下記の説明会資料には、環境科学専攻のカリキュラム・入試の概要、奨学プログラム、進路等の情報を掲載していますので参考にしてください。各科目群・研究室の概要やメッセージは、このページの下の方をご覧ください。
👉🏻環境科学専攻の説明会資料

2.各出題分野からのメッセージ

(1) 応用生命科学専攻

1) 植物生産テクノサイエンス学

 植物生産テクノサイエンス学科目群は、穀物や野菜、花卉、果樹、近縁野生種を含む植物から、昆虫、人間社会までを対象にした幅広い研究分野をカバーしているグループです。人類に有用な資源植物の探索や、植物がもつ能力のゲノム・細胞・組織・器官レベルでの解析と品種改良への応用、環境と共生した安心・安全で効率的な食用および園芸作物の生産に関わる技術開発、昆虫の制御や進化メカニズムに関する解析、農業技術の革新や農業経営形態の調査―といった様々な研究を行っています。

2) 食保健学

 食保健学科目群は、栄養科学、食品科学、食環境安全性学、食事科学、健康科学という5つの専門種目があり、食、栄養、健康に関する基礎および先端的研究をしています。食品(成分)の生体における新しい機能、代謝や健康への影響、物理的特性、安全性評価、集団の栄養学的研究など深く研究したい方は是非、本学の大学院で共に研究しましょう。
詳細は以下のページをご覧ください。
👉🏻https://www.fsnh-kpu.com

3) 植物分子生物学

 植物分子生物学分野は、植物分子生物学、植物ゲノム情報学、遺伝子工学、植物病理学の4つの専門種目から構成されています。植物の生理、環境応答、種子生産、ゲノム進化、病原微生物などに関する教育・研究を行い、高度な専門知識と技術を身につけた人材の育成を目指しています。各専門種目が用意する講義、演習、実験に加え、「植物バイオテクノロジー特論」などの講義を通じ、基礎から実用研究まで幅広い知識を身につけるカリキュラムを用意しています。

4) 生命物質科学

●動物機能科学科目群
 動物機能科学科目群は、動物機能学、動物衛生学、分子栄養学の3研究室で構成されます。いずれの研究室も、生物資源(農学)を利用した健康増進(栄養学・医学)に関わる独創的な研究を遂行しています。各研究室HPをチェックし、各研究室教員へメールにてご質問下さい。農学と医学の境界領域である本科目群で、新領域の研究を一緒に発展させましょう。

●生命物質科学科目群
 生命物質科学科目群は、機能分子設計化学、機能分子合成化学、土壌化学、生命物理化学、高次細胞機能化学、生命構造化学、微生物機能化学(ここまで生命環境学部生命分子化学科所属)、および、材料設計学(生命環境学部環境・情報科学科所属)から構成され、化学を駆使し生命や物質の本質を追及することを理念としています。大学院入試では、動物機能科学科目群と合同で、一つの出題分野を形成して試験を実施しています。

詳細は以下のページをご覧ください。
👉🏻https://www2.kpu.ac.jp/life_environ/biomol_chem/sites/index.html
👉🏻https://kpu-envinfo.jp

(2) 環境科学専攻

1) 森林科学

 森林科学科目群では、森林生態系が維持される仕組みと、森林の持つ多様な機能について考えます。森林は、地球環境の保全、生物多様性の維持、景観の形成、木質資源の提供などの恵みをもたらす一方、土砂災害や病虫獣害などが発生する場にもなります。私たちは森林とどうつきあい、利用していくべきか?一本の樹木の生き様から資源の利用、地域から地球規模につながる循環型社会構築に資する研究を、私たちと共に進め、共に学びませんか?

👉🏻説明資料(PDF:8.2MB)
大学院HPアドレス(学科と共通)
👉🏻https://www2.kpu.ac.jp/life_environ/forest_sci/index.html

2) 生活環境科学

 住居・建築系を基盤とし,人間を取り巻く多様な環境要素および,人間と環境の様々な相互関係を探求します。当該分野の高度な専門的能力の獲得に意欲的で,修了後には専門的職業人・研究者として社会に積極的に貢献しようとする情熱ある人の受験を期待しています。

教員からのメッセージ
👉🏻http://kpu-ed.jp/w/introduction-for2021/
大学院HPアドレス
👉🏻http://kpu-ed.jp/w/gs/

3) 数物・情報環境学

 数物・情報環境学科目群は環境応用情報学、環境応用数理学、環境計測学の3つの専門種目で構成されており、情報科学、数理科学、物理学の基礎、応用に関する教育、研究を行っています。講義、演習、実験を通して専門的かつ幅広い知識を習得することができるようなカリキュラムを用意しています。

詳細は以下のページをご覧ください。
👉🏻https://eureka.kpu.ac.jp/~yasuda/daigakuin-annai.html

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境科学研究科
応用生命科学専攻主任 桑波田 雅士 kuwahata[at]kpu.ac.jp
環境科学専攻主任   山川 肇   yamakawa[at]kpu.ac.jp
※[at]を@に置き換えてご連絡ください。

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