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生命環境科学研究科院生の日本薬学会136年会における学生優秀発表賞の受賞について

[2016年5月31日]

生命環境科学研究科院生の日本薬学会136年会における学生優秀発表賞の受賞について

本学生命環境科学研究科応用生命科学専攻機能分子合成化学専門種目の院生が、日本薬学会136年会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

 

1 受賞者 

応用生命科学専攻博士後期課程1回生(受賞時:博士前期課程2回生) 

加茂 翔伍 (かも しょうご)

 

2 受賞演題名 

Juglocombin A, B 及びJuglorescein の全合成研究

 

3 受賞年月日

平成28年3月31日(木)

平成28年3月26-29日開催の日本薬学会136年会(開催場所:横浜)において、口頭発表の部531審査演題中、71演題が選ばれました。

(参考)

日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、2万人を超える会員の情報源として機能しています。

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