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教育

文学部



教育の理念・目標

文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。

学部長からのメッセージ

長い人生を生きぬくための糧
なぜ勉強しなければならないのか?何のために勉強するのか?若い皆さんは、受験のときにも、大学に入ってからも、このように問い続けるのではないですか。
京都府立大学文学部は、文学作品など多様なテクスト、言語、歴史資料、食文化を通じて、人類の文化的営為を考察するところです。したがって、他大学の広告でよく見るような、「社会における即戦力」を育成するところとは、ちょっと違います。しかし、4年後に卒業するとき、社会に通用しないということではありません。すぐに役立つ知識や技術は、まもなく役に立たなくなります。それは、はさみがいずれは切れなくなるようなものです。人間も社会のなかで必ず壁にぶつかります。そのときしかし、はさみのように終わりとはいきません。
本学文学部は、その壁を乗り越えるための学問的方法・知識と深い洞察力とを身につける場です。皆さんの未来に拓ける何十年の人生を生きぬくために、知的生活の糧をここで培いましょう。

文学部長 青地伯水教授

教員紹介

文学部の構成

文学部には4つの学科があります。

日本語学・日本文学・中国文学について、相互の関連をふまえながら教育・研究を行います。


欧米言語文化・英語学・英語教育学・日英翻訳文化・国際文化交流の教育・研究を行います。


日本を中心として広く世界について、その社会と文化、思想の歴史的展開に関する教育・研究を行います。


日本人の伝統的な食文化を歴史・文学の見地から読み解くほか、科学・経営面からも迫る教育研究を行います。



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