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文学部

[2017年5月9日]

文学部の構成

学部長からのメッセージ

目を凝らし、耳を澄ませば…
文学部だからできること

文学部長

【文学部長 藤原英城教授】

 わたしたちの文学部では、文学作品や歴史資料だけでなく、言葉そのものや造形物また芸能など、さまざまなテクスト・文化遺産に込められた人間の思いやその時代背景に誠実に向き合いたいと考えます。耳を澄ませば、ほら、いにしえ人やうつつ人の声はポリフォニー(多声音楽)となって響きます。われわれは真摯に耳を傾け、声を聴き分ける確かなすべを持たなければなりません。

 文学部では「みやこの文化、みやこのつながり」をテーマとする「国際京都学プログラム」を必修として開設しています。3学科共同の入門講座「国際京都学入門」を始め、京都を中心とするさまざまな文化現象を考察する講義・演習科目が用意され、海外で行われる「世界遺産都市研修」などのフィールド科目も充実しています。

 少人数教育でアカデミックなこれまでの学風を失うことなく、現代社会・地域のニーズに応え、国際的視野に立った教育・研究へとさらなる飛躍を遂げる文学部。どうです、わくわくするでしょ!

学部の教育の理念・目標

 文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

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    文学部及び各学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

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京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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