ページの先頭です

公共政策学部

[2017年5月9日]

公共政策学部の構成

学部長からのメッセージ

福祉社会の実現をめざし、
公共政策を拓く!

公共政策学部長

公共政策学部長
中島 正雄 教授

福祉社会とは、幸福が実現する社会、人々が幸福に生きるための社会的基盤が整備された社会を意味しています。それは、すべての人々が能力を最大限に発展・開花させることができるように、条件が保障された社会であり、社会連帯の精神にあふれた社会でもあります。

このような社会の実現をめざして、私たちの学部は二つの学科から構成されています。公共政策学科は、政府や地方自治体の果たすべき役割、NPOや自主的組織の活動のあり方を探究し、政策作りについて学び、よりよい地域社会の構築に貢献する人材を養成する学科です。福祉社会学科は、福祉社会実現の道筋や条件を明らかにするとともに、それを実践的に担う、社会福祉、厚生保護、児童福祉、教育など、多様な分野の専門的人材を養成する学科です。

本学部には、様々な問題に関心をもった個性豊かで優秀な青年が、全国から集まっています。学修の中心は、4 年間を通じて行われるゼミ(演習) と実習です。意欲と志のある皆さんを待っています。

学部の教育の理念・目標

 生涯にわたる人間発達を多様に実現する社会(福祉社会)を、個人、NPO、地域コミュニティ、企業、行政などが協働して築くために、より高い政策立案能力や問題発見・解決能力を持った人材、地域における福祉や人間形成の担い手となる人材を育成して行きます。

公共政策学部の概念図

図をクリックすると大きくなります。

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

  • pdf (590.08 KB)

    公共政策学部及び各学科のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.