【実施報告】国際京都学夏期セミナー(KKSS2026)を開催しました!
京都府立大学は、今年も海外協定校から留学生12名、教職員2名を迎え、8月3日から1週間にわたり、国際交流プログラム「国際京都学夏期セミナー」を開催しました。
今回は「受け継がれる美の形 Timeless Japan」をテーマに、日本語学習に加え、日本の伝統に触れる活動や、京都・宇治の文化施設を訪れるフィールドワークを通して、日本文化や京都の歴史について学びました。また、本学教授と留学生によるミニ講義「Translating Japan」では、日本文化を異なる視点から捉え、日本の文化や魅力について考えを深めました。
こうしたプログラムを支えたのが、本学学生15名のボランティアです。日本語授業のアシスタントや課外体験の引率補助、記録写真の撮影など、さまざまな場面で留学生をサポートしました。長期留学生も加わり、文化や言語の違いを越えて学生同士の交流が広がりました。
最終日のフェアウェルランチでは、参加者全員で和食を囲みながら1週間を振り返りました。互いの文化や価値観について語り合う中で、新たな発見や気づきが生まれ、国や言語を越えた相互理解を深める1週間となりました。酷暑の中での開催となりましたが、屋内での体験や見学を多く取り入れ、参加者からも好評を得て、盛況のうちにプログラムを終えることができました。
今後も国際センターでは、学生同士が互いの文化を学び、相互理解を深める機会を大切にしながら、国際交流のさらなる充実に取り組んでまいります。
今回は「受け継がれる美の形 Timeless Japan」をテーマに、日本語学習に加え、日本の伝統に触れる活動や、京都・宇治の文化施設を訪れるフィールドワークを通して、日本文化や京都の歴史について学びました。また、本学教授と留学生によるミニ講義「Translating Japan」では、日本文化を異なる視点から捉え、日本の文化や魅力について考えを深めました。
こうしたプログラムを支えたのが、本学学生15名のボランティアです。日本語授業のアシスタントや課外体験の引率補助、記録写真の撮影など、さまざまな場面で留学生をサポートしました。長期留学生も加わり、文化や言語の違いを越えて学生同士の交流が広がりました。
最終日のフェアウェルランチでは、参加者全員で和食を囲みながら1週間を振り返りました。互いの文化や価値観について語り合う中で、新たな発見や気づきが生まれ、国や言語を越えた相互理解を深める1週間となりました。酷暑の中での開催となりましたが、屋内での体験や見学を多く取り入れ、参加者からも好評を得て、盛況のうちにプログラムを終えることができました。
今後も国際センターでは、学生同士が互いの文化を学び、相互理解を深める機会を大切にしながら、国際交流のさらなる充実に取り組んでまいります。
