【学生交流】インドネシア・ムラワルマン大学一行が来校されました
本学生命環境科学研究科が主催、京都大学大学院農学研究科森林科学専攻および三重大学大学院生物資源学研究科が共催して実施する、"International Student Exchange Program 2026: Forest Study Tour in Japan for Students of the Mulawarman University(ムラワルマン大学との学生交流事業2026:日本の森林を学ぶ研修ツアー)"(令和8年6月20日~6月29日実施)により、インドネシアのムラワルマン大学・森林学部の教員2名、学生12名の一行が来校されました。
6月22日(月)には、京都学・歴彩館小ホールにてオープニング・セレモニーが開催されました。
本学からは塚本学長、古田副学長、山口副学長兼国際センター長より、一行を心から歓迎するとともに、本学の設立と森林研究との密接な関わりの紹介や、日本の文化や豊かな自然に触れることで多くの学びと経験を得てほしい旨のスピーチが行われ、両大学より記念品の交換も行われました。
また、パートナーとして本プログラムを長年支えていただいている林田順平商店の林田元宏社長からも、本研修が実り多いものであること、そして両国・大学間の結びつきが、未来ある学生によって、経験と友情に基づいて今後もより一層強固になっていくことを願う旨の温かいスピーチをいただきました。
セレモニーには本学を含む関係大学の教員・学生約30名が出席する中、本学森林科学科4回生の橋本紗弥さんが英語で司会進行役を務め、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。今回のプログラムは、2023年度の開始から数えて4回目の開催となります。
ムラワルマン大学森林学部と本学生命環境科学研究科は、2023年の国際交流協定締結以降、極めて緊密で継続的な交流を重ねてまいりました。
これまでの確かな実績を礎に、今後も両校の教員および学生が深く交流するプログラムを展開し、さらなる国際交流の深化と発展を目指してまいります。
[2025年度来校時のページはこちら]
[2024年度来校時のページはこちら]
[2023年度来校時のページはこちら]
6月22日(月)には、京都学・歴彩館小ホールにてオープニング・セレモニーが開催されました。
本学からは塚本学長、古田副学長、山口副学長兼国際センター長より、一行を心から歓迎するとともに、本学の設立と森林研究との密接な関わりの紹介や、日本の文化や豊かな自然に触れることで多くの学びと経験を得てほしい旨のスピーチが行われ、両大学より記念品の交換も行われました。
また、パートナーとして本プログラムを長年支えていただいている林田順平商店の林田元宏社長からも、本研修が実り多いものであること、そして両国・大学間の結びつきが、未来ある学生によって、経験と友情に基づいて今後もより一層強固になっていくことを願う旨の温かいスピーチをいただきました。
セレモニーには本学を含む関係大学の教員・学生約30名が出席する中、本学森林科学科4回生の橋本紗弥さんが英語で司会進行役を務め、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。今回のプログラムは、2023年度の開始から数えて4回目の開催となります。
ムラワルマン大学森林学部と本学生命環境科学研究科は、2023年の国際交流協定締結以降、極めて緊密で継続的な交流を重ねてまいりました。
これまでの確かな実績を礎に、今後も両校の教員および学生が深く交流するプログラムを展開し、さらなる国際交流の深化と発展を目指してまいります。
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