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研究

生命環境科学研究科生物材料物性学研究室の大学院生が、材料WEEK材料シンポジウム「若手学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞しました


本学生命環境科学研究科 生物材料物性学研究室の大学院生が、令和8(2026)年10月6日~7日に京都テルサにて開催された第12回材料WEEK 材料シンポジウム 「若手学生研究発表会」(公益社団法人 日本材料学会 主催)において、優秀発表賞を受賞しました。
本研究発表会における発表件数は105件であり、その中から9件が優秀発表賞として選出されました。

                      記

1 受賞大学院生
  生命環境科学研究科 環境科学専攻 博士前期課程2回生 田中 颯人(たなか はやと)

2 受賞題目 
  「熱分解過程における木材の動的粘弾性の変化~構成成分組成の異なる針葉樹と広葉樹の比較~」
  ・田中 颯人(京府大院), 楠本 紅音(京府大院), 神代 圭輔(京府大院), 古田 裕三(京府大院)

3 受賞年月日
  令和8(2026)年10月7日(水)


(参考)日本材料学会は、昭和27(1952)年5月31日にその前身の日本材料試験協会として発足して以来、70年余りの歴史をもつ学会です。昭和 38(1963)年3月に現在名の日本材料学会と改称し、機械、金属、化学、電気、建設、土木、農学など多岐にわたる分野を包括した材料学に関する総合的な学会として、発展してきました。
本学会は、正会員(個人)、賛助会員(会社等の団体)および学生会員で構成されています。2026年3月末現在、会員数は正会員1,761名、賛助会員138社です。
 あらゆる材料に関する情報が得られ、研究発表、共同研究ができる場を提供するところ、それが材料学会です。

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