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研究

生命環境学科学研究科 機能分子合成化学研究室 院生が 日本薬学会第146年会での学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました


本学、生命環境科学研究科の院生が、日本薬学会第146年会で学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。




1 受賞者
生命環境科学研究科応用生命科学専攻 機能分子合成化学研究室M1 季高 史弥

2 受賞著書名
「Turn-On型炭素鎖架橋BODIPY二量体の合成と機能評価:
Synthesis and Functional Evaluation of Turn-On Type Carbon-Chain-Bridged BODIPY Dimers」

3 受賞年月日
令和8年4月15日(水)

※令和8年3月27日(金)、関西大学(吹田市)で日本薬学会第146年会が開催され、多くの口頭(審査対象演題762件)およびポスター発表(審査対象演題1318件)が行われた。このうち学生優秀発表賞(口頭発表の部)は、174件が受賞した。

(参考)(授賞団体等の説明)
日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体です。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、約1万5000人の会員の情報源として機能しています。日本薬学会は、さらに新しい未来を創造しながら、生命現象の解明と医薬品の適正使用をめざして、会員とともに人類の健康と福祉のため、着実な発展を続けています。

季高 史弥さん(中央二列目)と研究室の新旧メンバー


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