生命環境科学研究科 動物機能学研究室の教員が、日本自律神経学会優秀演題賞を受賞しました
本学生命環境科学研究科 動物機能学研究室の教員が、令和8(2026)年10月30日(金)〜31日(土)に石川県金沢市で開催されました「第79回日本自律神経学会総会」において、優秀演題賞(基礎部門)を受賞しました。
日本自律神経学会総会優秀演題賞は、同学会が主催する総会において、優秀な演題に対して授与される賞です。一般演題の抄録をもとに書類選考が行われ、基礎部門・臨床部門それぞれから4演題ずつの優秀演題が選出されました。その後、会期中に開催される「優秀演題セッション」にて発表された内容・プレゼンテーション・質疑応答の総合的評価によって、当該年度の「優秀演題賞」が決定されました。今年度の基礎部門の一般演題数は27題でした。
記
1 受賞者
生命環境科学研究科 教授 岩﨑 有作(いわさき ゆうさく)
2 受賞題目
「腸GLP-1と膵インスリンの協働による迷走神経肝臓枝求心路の活性化とインスリン感受性亢進作用」
3 受賞年月日
令和8(2026)年10月30日(金)
記
1 受賞者
生命環境科学研究科 教授 岩﨑 有作(いわさき ゆうさく)
2 受賞題目
「腸GLP-1と膵インスリンの協働による迷走神経肝臓枝求心路の活性化とインスリン感受性亢進作用」
3 受賞年月日
令和8(2026)年10月30日(金)

優秀演題賞(基礎部門)表彰状