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京都府立大学からのお知らせ

生命環境科学研究科 都市計画学研究室の教員が、地理情報システム学会賞(実践部門)を受賞しました


本学生命環境科学研究科 都市計画学研究室の教員が、研究室で行っている地域での実践的な取り組みが、令和8(2026)年度地理情報システム学会の学会賞(実践部門)を受賞しました。

                    記
1 受賞者
  生命環境科学研究科 准教授 関口 達也(せきぐち たつや)
  ※杉野弘明 氏(山口大学 国際総合科学部, 講師)、上田昌子 氏(飛騨市役所)、舩谷奈歩 氏(飛騨市役所)との共同受賞

2 受賞対象の取り組み 
   位置情報を活用した地域資源の発見・共有・継承プロセスの構築
    -フィールド調査アプリを用いた岐阜県飛騨市における取り組み-

3 受賞年月日
  令和8(2026)年10月31日(土)

※令和8(2026)年10月31日~11月1日に東京科学大学大岡山キャンパスにて開催された第35回地理情報システム学会研究発表大会内において、当該教員がこれまでに岐阜県飛騨市で地域の方々と取り組んできた実践的な取り組みが、地理情報システム学会令和8(2026)年度学会賞(実践部門)を受賞しました。この賞は、実践的活動を通じて地理情報システムの発展や普及に大きな貢献をする活動を行う個人や団体、研究グループなどに対して与えられる賞で、当該学会の学会賞委員会の審査により受賞が決定しました。
受賞対象の取り組みの詳細は、都市計画学研究室ウェブサイト(https://sites.google.com/view/kpu-urbanplanninglab)の「プロジェクト」ページにて紹介しています。
(参考)地理情報システム学会は、地理情報システムに関わるあらゆる理論的・応用的研究を行い、議論し、発展させてゆくことを目的とした学会です。平成3(1991)年に設立され、現在は正会員の数も1000名を超えており、日本学術会議や本地球惑星科学連合、地理学連携機構などの学術連合体に属しています。

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