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京都府立大学からのお知らせ

生命環境科学研究科(分子栄養学研究室)学生の「学生優秀発表賞」および「トピックス賞」の受賞について


本学生命環境科学研究科 分子栄養学研究室の大学院生が、令和8年(2026)年5月15日(金)~17日(日)にサンポート高松(香川県高松市)において開催された「第80回日本栄養・食糧学会大会」(公益社団法人日本栄養・食糧学会主催)において「学生優秀発表賞」および「トピックス賞」を受賞しました。
本大会における選考講演は一般演題472題であり、その中から学生優秀発表賞は10名、トピックス賞は25名が受賞しました。
学生優秀発表賞は、日本栄養・食糧学会を担うこととなる大学院生又は学部学生の優れた研究発表を奨励することを趣旨とし、優秀な発表に対して授与するものです。
トピックス賞は、日本栄養・食糧学会が今後より一層社会に貢献することを趣旨として、話題性や実用性の高い演題がトピックス演題として選定され、その研究概要が報道関係者にも紹介されました。

1 学生優秀発表賞受賞者
  金城 柚花(きんじょう ゆずか)(生命環境科学研究科 博士前期課程2回生)
  ・受賞題目 
  「DNAメチル化酵素(Dnmt3a)は骨格筋の運動・萎縮応答性及び回復能の低下を引き起こす」

2 トピック賞受賞者
  佐藤 由顕(さとう よしあき)(生命環境科学研究科 博士前期課程1回生)
  ・受賞題目 
  「ビタミンDが発現制御する筋萎縮関連遺伝子の探索」

3 受賞年月日
  令和8年(2026)年5月17日(日)

学生優秀発表賞

トピックス賞


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