【教員出演のお知らせ】TBS news23「井戸水から『第3のPFAS』検出 住民の血液と泡消火剤にも同成分」
TBS news23「井戸水から『第3のPFAS』検出 住民の血液と泡消火剤にも同成分」
京都府立大学大学院生命環境科学研究科の原田浩二教授(食環境安全性学研究室)が、TBSテレビ「news23」の取材に協力し、放送された内容がTBS NEWS DIGにも掲載されました。
掲載はこちらからご覧いただけます。
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■掲載概要
- 媒体名:TBS news23
- 記事名:井戸水から「第3のPFAS」検出 住民の血液と泡消火剤にも同成分 土壌にも広がる汚染…「さらに拡大する可能性も」
- 放送日:2026年7月22日
- 掲載媒体: news23 (TBSテレビ)
■記事内容
記事では、有機フッ素化合物(PFAS)による環境汚染の実態について取り上げています。全国でPFASによる地下水や井戸水の汚染が確認される中、広島県での汚染事例で、新たに「第3のPFAS」と呼ばれる物質の検出や、住民の血液や泡消火剤から同じ成分が見つかったことなどが報じられています。
原田教授は、調査実施を行い、PFASに関する専門的知見に基づき、環境中での汚染の広がりや今後の課題について解説しました。
原田教授は、調査実施を行い、PFASに関する専門的知見に基づき、環境中での汚染の広がりや今後の課題について解説しました。
■本学の社会貢献
本学の食環境安全性学研究室では、環境中の化学物質による健康影響評価や環境リスク研究を推進しています。今回の取材協力は、PFAS問題に関する社会的理解の促進に貢献するとともに、科学的知見を広く社会へ発信する本学の取り組みの一環です。
お問い合わせ
京都府立大学 大学院生命環境科学研究科
教授 原田 浩二
TEL:075-703-5409
Email:k-harada@kpu.ac.jp
教授 原田 浩二
TEL:075-703-5409
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