【教員出演のお知らせ】ABCラジオ特別番組「見えない汚染と見えはじめた希望 ~PFAS問題の現状~」
ABCラジオ特別番組「見えない汚染と見えはじめた希望 ~PFAS問題の現状~」
京都府立大学の原田浩二教授(食環境安全性学研究室)が、ABCラジオの特別番組に出演します。
本番組は、近年社会的関心が高まっている有機フッ素化合物(PFAS)をテーマに、環境問題としての現状と私たちの生活との関わりをわかりやすく解説するものです。
本番組は、近年社会的関心が高まっている有機フッ素化合物(PFAS)をテーマに、環境問題としての現状と私たちの生活との関わりをわかりやすく解説するものです。
■番組の概要
- タイトル 見えない汚染と見えはじめた希望 ~PFAS問題の現状~
- 放送日時 2026年5月24日(日)25:00~26:00
- 放送局 ABCラジオ(FM93.3MHz / AM1008kHz)
※radikoでも聴取可能
■出演者(本学関係者)
原田 浩二(京都府立大学 教授)
※本学以外からも専門家・学生が出演
※本学以外からも専門家・学生が出演
■番組内容
PFASは、水や油をはじき耐熱性に優れることから、フライパンのコーティング、防水加工、半導体製造など、さまざまな製品に利用されてきた化学物質群です。一方で、自然環境中で分解されにくく、「永遠の化学物質」とも呼ばれ、水道水や地下水からの検出が報告されるなど、健康影響への懸念が広がっています。
本番組では、
といった点について、授業形式で分かりやすく解説します。
さらに、研究者の専門的知見に加え、サイエンスコミュニケーターおよび学生の視点を取り入れることで、PFAS問題を単なる環境問題としてだけでなく、「自分たちの暮らしに直結する課題」として捉える構成となっています。
本番組では、
- PFASとは何か
- なぜ問題視されているのか
- 現在の環境・社会的課題は何か
といった点について、授業形式で分かりやすく解説します。
さらに、研究者の専門的知見に加え、サイエンスコミュニケーターおよび学生の視点を取り入れることで、PFAS問題を単なる環境問題としてだけでなく、「自分たちの暮らしに直結する課題」として捉える構成となっています。
■本学の社会貢献
今回の出演は、本学における環境問題研究および科学コミュニケーションの取り組みの一環です。PFAS問題について広く社会に情報発信を行い、理解促進と課題解決への意識醸成に寄与することが期待されます。
お問い合わせ
京都府立大学 大学院生命環境科学研究科
教授 原田 浩二
TEL:075-703-5409
Email:k-harada@kpu.ac.jp
教授 原田 浩二
TEL:075-703-5409
Email:k-harada@kpu.ac.jp