グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


大学案内

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取り組み(留意事項)について



学生・教職員の皆さんへ感染拡大防止に向けた留意事項について

2022年3月18日更新
京都府で実施されている「まん延防止等重点措置」については、3月21日をもって終了することとなりましたが、新型コロナウイルス感染症が収束したわけではないことから、引き続き、各人が本学の「感染拡大予防のためのガイドライン」及び次の「留意事項」等を確認・遵守し、感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

1. 日常の留意事項

(1)基本的な感染防止対策の徹底
  • 常時マスクの着用、こまめな手洗い、外出先や大学構内建物入室時等の手指消毒設備の活用などを徹底すること。
  • 人と人との距離(1メートル以上)を確保し、大声での会話を控えること。
  • 室内では適切な温度と湿度を保ちながら、こまめな換気による空気の入れ換えを実施すること。
(2)体調不良時等の対応
毎日の検温、体調チェックを徹底し、発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、必ず仕事や学校を休み、かかりつけ医等に相談するとともに、速やかに大学に報告(教職員については所属長、学生については学務課(又は教員)。以下の報告も同じ)すること。
  • 発熱等症状がある場合には、自宅内でも正しいマスクの着用、こまめな手洗いを行うこと。また、極力個室で過ごし部屋から出ないようにし、共有スペースの利用は最小限にすること。
  • 同居者の感染が判明し、濃厚接触が疑われる場合は、原則7日間(8日目解除)自宅待機すること(※)。
    ※原則7日間であるが、4日目、5日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、5日目から解除が可能。
  • 感染が不安な時は無料検査を活用すること。

2. 外出時の留意事項

(1)旅行や帰省、就職、進学等に伴う移動や、多くの人が集まる場所では、混雑の状況に十分気をつけて、基本的な感染対策の実践など感染リスクを回避する行動をとること。
(2)通勤・通学等に当たっての行動要請について
  • 公共交通機関を利用する場合、必ず正しくマスクを着用すること。
  • 車内ではできるだけ会話を控えること。

3. 飲食機会における感染防止の徹底

(1)適切な感染対策が講じられているお店(認証店)を利用すること。
(2)「きょうとマナー」の厳守
  • 適切なアクリル板や換気設備のあるお店で!
  • 会話の時はマスクを着用!
  • 食事前、退店時には手指消毒を!
  • お店では大声で話さないでください!
  • 2時間、同一テーブル4人までを目安に!

4. 学生の皆さんに特に注意・協力いただきたい事項

(1)上記「3. 飲食機会おける感染防止の徹底」を遵守するとともに、教室や食堂等で食事する際は、黙食及び食事中も含めたマスクを外しての会話を自粛する。
(2)講義の合間に廊下や階段の踊り場等で立ち止まって密にならないようにする。
(3)春休み等、休業期間においても感染リスクが高い行動を控えること。
(4)課外活動を行う場合には次の事項を遵守すること。
  • 活動に当たっては許可内容(活動計画書)及び学生部からの指示内容を遵守すること。
  • クラブごとに感染拡大防止の責任者を中心に感染予防を徹底すること。

5. 職場・研究室等での取り組み

(1)引き続き在宅勤務(テレワーク)や時差出勤、週休日分散化等の取り組みを推進すること
(2)職場等における感染防止のための取組(換気励行、オンライン会議の活用等)や、「三つの密」や「感染リスクが高まる『5つの場面』」等を避ける行動を徹底すること。

参考

「感染症拡大予防のためのガイドライン」の更新について

2021年11月18日更新
本学では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向け、学内にガイドラインを策定し、大学全体として感染防止対策に取り組んでまいりました。

この度、当該ガイドラインを一部見直しを行い、今後は、この新たなガイドラインに基づき感染防止対策を行いつつ、大学の諸活動を実施することといたします。

なお、本ガイドラインにつきましても、引き続き、国の基本的対処方針及び京都府の今後の取組等に基づき、必要に応じ見直しを行います。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

  1. ホーム
  2.  >  大学案内
  3.  >  新型コロナウイルス感染症への本学の対応について
  4.  >  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取り組み(留意事項)について