令和8年度ひらめき☆ときめきサイエンス開催のお知らせ
ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ とは
大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている研究をわかりやすく紹介し、最先端の研究成果を直に見る・聞く・体験することで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。
※本プログラムは、日本学術振興会による科研費26HT0101・26HT0102の助成を受けて実施しております。
※本プログラムは、日本学術振興会による科研費26HT0101・26HT0102の助成を受けて実施しております。
実施プログラム
令和8年度は2つのプログラムを実施予定です。
いずれも先着順ですので、お早めにお申し込みください。
いずれも先着順ですので、お早めにお申し込みください。
① 化学って超面白い!いろんな分子を合成しよう!
〇プログラム紹介
皆さんは化学物質と聞くと、何を想像しますか?なんだか怖そう、体に悪そうというイメージを持っていませんか?しかし、みなさんの身の回りを見てください。スマートフォンから衣類まで、すべて化学物質でできています。病気の際に飲むお薬も化学物質です。私たちは化学から大きな恵みを受けて生活しています。たった1枚の周期表で表される元素の組み合わせだけで、私たちの身の回りの全てのものができているのです。
本プログラムでは、講義と実験を通じて、実際に五感を使って化学を感じ体験する事で、化学の面白さと有用さを学びます。さあ、一緒にいろんな分子の匂いをかいで分子構造とにおいの関係を感じましょう。また、ノーベル賞を受賞した反応などを使って化学物質を実際に作り、これを使って、化学発光を行ってみましょう!
皆さんは化学物質と聞くと、何を想像しますか?なんだか怖そう、体に悪そうというイメージを持っていませんか?しかし、みなさんの身の回りを見てください。スマートフォンから衣類まで、すべて化学物質でできています。病気の際に飲むお薬も化学物質です。私たちは化学から大きな恵みを受けて生活しています。たった1枚の周期表で表される元素の組み合わせだけで、私たちの身の回りの全てのものができているのです。
本プログラムでは、講義と実験を通じて、実際に五感を使って化学を感じ体験する事で、化学の面白さと有用さを学びます。さあ、一緒にいろんな分子の匂いをかいで分子構造とにおいの関係を感じましょう。また、ノーベル賞を受賞した反応などを使って化学物質を実際に作り、これを使って、化学発光を行ってみましょう!
〇日程
2026年7月31日(金)10:00~16:30
〇対象
中学3年生・高校生(定員22名)
〇会場
京都府立大学下鴨キャンパス1号館
〇持ち物
筆記用具、タオル
〇実施代表者
生命環境科学研究科教授 椿 一典(tsubaki@kpu.ac.jp)
〇プログラム①のお申し込みはこちらから(応募フォームに移動します。)
応募期限:2026年7月28日(火)
2026年7月31日(金)10:00~16:30
〇対象
中学3年生・高校生(定員22名)
〇会場
京都府立大学下鴨キャンパス1号館
〇持ち物
筆記用具、タオル
〇実施代表者
生命環境科学研究科教授 椿 一典(tsubaki@kpu.ac.jp)
〇プログラム①のお申し込みはこちらから(応募フォームに移動します。)
応募期限:2026年7月28日(火)
②えっ!?タンパク質を自分の手でつくる?タンパク質工学の世界をのぞいてみよう!
〇プログラム紹介
本プログラムでは、学校で学ぶ生物とは少し違った視点から、生物学の面白さを知ってもらいたいと考えています。
私たちの体の中では、酵素や抗体といったさまざまなタンパク質が働き、生命を維持しています。では、これらのタンパク質が体の外でも活躍していることを皆さんは知っていますか?例えば、食品の加工や衣料用洗剤、さらには病原菌の検査や糖尿病の診断など、タンパク質は私たちの身近なところで幅広く利用されています。
本プログラムでは、こうしたタンパク質を「つくる・改良する」タンパク質工学について、講義と実験を通して体験します。生物学が社会でどのように役立っているのか、その面白さと可能性を感じてもらえればと思います。
本プログラムでは、学校で学ぶ生物とは少し違った視点から、生物学の面白さを知ってもらいたいと考えています。
私たちの体の中では、酵素や抗体といったさまざまなタンパク質が働き、生命を維持しています。では、これらのタンパク質が体の外でも活躍していることを皆さんは知っていますか?例えば、食品の加工や衣料用洗剤、さらには病原菌の検査や糖尿病の診断など、タンパク質は私たちの身近なところで幅広く利用されています。
本プログラムでは、こうしたタンパク質を「つくる・改良する」タンパク質工学について、講義と実験を通して体験します。生物学が社会でどのように役立っているのか、その面白さと可能性を感じてもらえればと思います。
〇日程(原則として両日の参加をお願いします。)
Day1:2026年7月31日(金)11:30~17:00
Day2:2026年8月1日(土) 9:30~12:00
〇対象
中学生・高校生(定員14名)
〇会場
京都府立大学下鴨キャンパス1号館
〇持ち物
筆記用具
〇実施代表者
生命環境科学研究科准教授 田中 俊一(stanaka1@kpu.ac.jp)
〇プログラム②のお申し込みはこちらから(応募フォームに移動します。)
応募期限:2026年7月17日(金)
Day1:2026年7月31日(金)11:30~17:00
Day2:2026年8月1日(土) 9:30~12:00
〇対象
中学生・高校生(定員14名)
〇会場
京都府立大学下鴨キャンパス1号館
〇持ち物
筆記用具
〇実施代表者
生命環境科学研究科准教授 田中 俊一(stanaka1@kpu.ac.jp)
〇プログラム②のお申し込みはこちらから(応募フォームに移動します。)
応募期限:2026年7月17日(金)
お問い合わせ
企画・地域連携課 産学公連携リエゾンオフィス
( kikaku@kpu.ac.jp / liaison-office@kpu.ac.jp)
〇プログラムの内容に関するお問い合わせは、各プログラムの実施代表者までお願いします。
( kikaku@kpu.ac.jp / liaison-office@kpu.ac.jp)
〇プログラムの内容に関するお問い合わせは、各プログラムの実施代表者までお願いします。
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