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文学部歴史学科岡本隆司教授著『教養としての「中国史」の読み方』が刊行されました。

[2020年11月25日]

岡本隆司教授、『教養としての「中国史」の読み方』刊行


岡本隆司著『教養としての「中国史」の読み方』

PHP研究所 355頁 
2020年9月発行
定価:本体1,800円(税別)
ISBN:    978-4569847221

独裁、格差、中華思想…、実は中国の姿は今も昔も変わっていない。気鋭の東洋史家が中国の内実を三千年の歴史から明快に解き明かす。


【目次】

中国は「対の構造」で見る
1 「中国」のはじまり―古代から現代まで受け継がれるものとは(なぜ「一つの中国」をめざすのか、「皇帝」はどのようにして生まれたのか、儒教抜きには中国史は語れない)

2 交わる胡漢、変わる王朝、動く社会―遊牧民の台頭から皇帝独裁へ(中国史を大きく動かした遊牧民、唐宋変革による大転換、「士」と「庶」の二元構造)

3 現代中国はどのようにして生まれたのか―歴史を知れば、いまがわかる(現代中国をつくり上げた明と清、官民乖離の「西洋化」と「国民国家」、「共産主義国家」としての中国)


表紙

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