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【生命環境学部】人工生命とロボット工学に関する2020年国際会議において最優秀貢献賞を受賞しました

[2020年1月17日]

国際会議において最優秀貢献賞を受賞しました

 The 2020 International Conference on Artificial Life and Robotics(人工生命とロボット工学に関する2020年国際会議)において、本学教員が、Best Contribution Award(最優秀貢献賞)を受賞しました。

受賞者名と受賞内容

受賞者

 生命環境科学研究科 環境科学専攻 教授 吉冨康成

 生命環境科学研究科 環境科学専攻 教授 田伏正佳

受賞内容

 Best Contribution Award(最優秀貢献賞)(The 2020 International Conference on Artificial Life and Robotics    (人工生命とロボット工学に関する2020年国際会議))

受賞論文

 Speech Synthesis of Emotions in a Sentence Using Vowel Features(母音特徴を用いた文章の情動音声合成)

 本国際会議は、25年続く「人工生命とロボット工学」に関する国際会議です。今年の会議では、184編の論文が発表され、その内、3編の論文に対して、Best Contribution Award(最優秀貢献賞)が授与されました。

 受賞論文は、情動により異なる母音の音韻特徴をもとに、合成音声に情動を付与する手法を提案するものであります。本成果が、ロボットやエージェントが人間と感情豊かにコミュニケーションする世界の到来に貢献することが期待されます。

受賞年月日等

・表彰

 日時:令和2年1月15日(水)

 会場:別府亀の井ホテル

・国際会議のホームページ http://alife-robotics.org/

 

 

 

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境学部 環境・情報科学科
環境応用情報学研究室

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