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和食文化学科が京丹波町立瑞穂中学校と和食文化の学びで連携授業をおこないました

[2019年9月25日]

新しい和食文化のあり方を創造する学び


 京丹波町立瑞穂中学校は、京都府教育委員会から「未来の担い手育成プログラム研究校」の指定を受け、「新しい和食の在り方を創造して、和食文化を広めてください」という、課題解決型学習に取り組んでいます。


 その学びの一環として、9月24日(火)、7号館2階のラーニングコモンズにて、同校2年生25名と和食文化学科教員・学生による連携授業がおこなわれました。


 はじめに母利学科主任より学科紹介があり、ついで学生2名によるスピーチ、さらに佐藤特別専任教授の「食物連鎖と和食」、宗田教授の「広がりゆく和食の世界」という2つの授業がおこなわれました。最後に、生徒の皆さんと教員・学生の間で、たくさんの質疑応答がおこなわれました。中学生の普段の生活からでてくる食についての質問もありましたが、中には思いがけない質問もあり、双方、和食文化を学ぶ上でたいへん刺激になったようです。2階のラーニングコモンズに元気な声ではいるやいなや、書棚に並んだ書籍を楽しそうにながめている生徒の皆さんが少なくなかったのも幸いでした。


 中学校と連携するのははじめの機会でしたので、和食文化学科にとってもたいへんよい経験となりました。

学生のスピーチ

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学科紹介

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京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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