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文学部歴史学科教員が協力した『京都を学ぶ【南山城編】』が刊行されました。

[2019年6月7日]

『京都を学ぶ【南山城編】文化資源を発掘する』刊行


歴史学科教員をはじめ、生命環境科学研究科教員、各専門家によってわかりやすく紹介しています。
 
京都学研究会 編
ナカニシヤ出版 184頁
2019年3月発行
定価:本体2200円(税別)
ISBN:9784779513633

表紙


京都と奈良を結ぶ回廊地域・南山城。木津川、緑茶、恭仁京、飛鳥仏教、名勝地笠置、流れ橋など、南山城の文化的景観を掘り下げる!

【目次】

 はじめに

Ⅰ 南山城のあらまし

 南山城の南北交通―「南山城回廊」(金田章裕)

 木津川の自然と利用(竹門康弘)

 木津川の生き物たち(竹門康弘)

  コラム1 流れ橋(上津屋橋)の復旧をめぐって(川口朋子)

Ⅱ 南山城とお茶

 DNAからみた宇治茶の来歴(久保中央)

  コラム2 茶の魅力を再発見(伊藤明子)

 緑茶製法の誕生と普及 ―山城茶の江戸直接販売を手がかりに―(島津良子)

Ⅲ 南山城の歴史

 飛鳥仏教と南山城(佐伯俊源)

  コラム3 知られざる大型横穴式石室 ―黒土1号墳―(菱田哲郎)

 恭仁京復元への試案(山田邦和)

  コラム4 和束の石造物(向井佑介)

 江戸時代の山城国南部(上杉和央)

  コラム5 瓶原三十三所と瓶原八景(上杉和央)

 笠置観光の盛衰と将来展望(香川貴志)


 あとがき

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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