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第14回京都から発信する政策研究交流大会で公共政策学部2回生ゼミが2部門制覇! 玉井ゼミが京都市長賞を受賞、窪田ゼミが大学コンソーシアム京都理事長賞を大会史上初の3年連続受賞!

[2019年1月21日]

 2018年12月16日(日)、第14回京都から発信する政策研究交流大会(主催:大学コンソーシアム京都)が龍谷大学で開催されました。この大会は、都市の抱える問題・課題を解決するための「都市政策」を学び、探究する京都の大学生・大学院生の研究交流・発表の場として、2005年より開催されています。今回は、10大学から参加があり、個人・団体による55件の口頭発表(学部51、大学院4)と17件のパネル発表(すべて学部)がありました。

 本学からも、公共政策学部2回生のゼミ等が出場し、3件の口頭発表と1件のパネル発表を行いました。審査の結果、口頭発表部門に出場した玉井ゼミのプロジェクトSが同部門の最高賞である京都市長賞を受賞し、パネル発表部門に出場した窪田ゼミが同部門の最高賞である大学コンソーシアム京都理事長賞を受賞しました。また、窪田ゼミのティーチング・アシスタントでもある大学院博士後期課程2回生の池田葉月さんがベスト質問賞を受賞しました。

 窪田ゼミは3年連続の大学コンソーシアム京都理事長賞の受賞であり、同賞の3年連続の受賞は大会史上初の快挙です。


玉井ゼミのメンバー全員での記念写真です

玉井ゼミのメンバー全員での記念写真です

窪田ゼミが発表パネルの前で撮影した記念写真です

窪田ゼミが発表パネルの前で撮影した記念写真です



【京都市長賞】
○発表テーマ: 個店の魅力創造と地域ネットワーク構築を目指して ‐C'mon baby新町‐
○団体名:プロジェクトS
○メンバー: 小川千尋、樫浦紫乃、木下航弥、越野汐音、南部花穂、番留あゆみ、 新福早貴、山下裕也 (全員、公共政策学部2回生)
○受賞の喜び
 「第14回京都から発信する政策研究交流大会」において、口頭発表部門の最優秀賞を受賞することができ、嬉しく思います。
 私たち京都府立大学プロジェクトSは「新町商店街」「すごろくイベント」「ソーシャル・キャピタル」という3つのSを軸に活動してまいりました。
 京都市北区にある京都府立大学からも近い新町商店街を盛り上げるために、店舗をマスに見立て止まったマスでミニゲームを楽しむ、商店街全体を使ったリアルすごろくイベントを私たちは提案しました。それにより、個店の魅力創造と地域ネットワークの創出、つまりソーシャル・キャピタルの構築のきっかけを作ることを目的としています。
 私たちが提案するすごろくイベントは2019年2月16日(土)に新町商店街にて開催予定です。ぜひお越しください!
(文責:越野 汐音)

「プロジェクトS」京都市長賞受賞の記念写真です

「プロジェクトS」京都市長賞受賞の記念写真です



【大学コンソーシアム京都理事長賞】○発表テーマ:「主権者教育の現状と政策評価ゲームによる新展開」 ○団体名:公共政策学部2回生窪田ゼミ
○メンバー:大貫青、浅田真浩、石川零一、桐永雄太、佐藤平蔵、田畑広樹、豊原英海、八坂太一、東佳佑、船越蒼馬、森風人(全員、公共政策学部2回生)
○受賞の喜び
 「第14回京都から発信する政策研究交流大会」において、パネル部門の最優秀賞である大 学コンソーシアム京都理事長賞を受賞することができ、大変喜ばしく、また名誉あることだと思っております。
 私たちは若者の投票率の低下、18 歳選挙権の導入などを受け、近年重要性が高まっている主権者教育に注目しました。そして文献調査や先行事例研究によって現状の主権者教育は、政治について主体的に考え行動する力を身につけさせる、という本来の目的を十分に達 成できていないこと、そしてこの目的を達成するためには政策評価の要素が必要であり、手法としてゲームが有効であることを明らかにしました。
 このことを立証するべく、私たちはオリジナルの主権者教育プログラム「なりきり公共政 策」を開発し、本大学のオープンキャンパスの特別企画、及び大谷高校マスタークラスの公民の授業として計2回実施しました。そして事後アンケートによって高校生対象の主権者教育として効果があることが確認できました。
 今後も「なりきり公共政策」を高校や他の様々な場で行い、効果的な主権者教育の認知に努めていく所存です。今回の受賞を励みに、より一層の研鑽を積んでまいります。
(文責:大貫青)

大学コンソーシアム京都理事長賞受賞の記念写真です

大学コンソーシアム京都理事長賞受賞の記念写真です


第14回京都から発信する政策研究交流大会で公共政策学部2回生ゼミが2部門制覇! 玉井ゼミが京都市長賞を受賞、窪田ゼミが大学コンソーシアム京都理事長賞を大会史上初の3年連続受賞!への別ルート

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