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大学対抗政策研究集会「高齢者の免許返納を考える」において公共政策学部の大島ゼミが特別賞受賞

[2018年11月29日]
 11月24日に開催された京都府警交通企画課のポリスアンドカレッジ「高齢者の免許返納を考える」の大学対抗政策研究集会において、公共政策学部・大島ゼミの学生たちが特別賞を受賞しました。大会の模様は、翌25日の京都テレビの5時台のニュースでも放映されました。
 以下は学生の受賞の声です。

 今回、京都府警主催の大学ゼミ対抗の「京都・高齢運転者交通事故防止対策プロジェクト」発表会に参加しました。7大学8チームが参加し、様々視点から意見の発表が行われました。
 私たちは、免許返納を強要するのではなく、永く運転を続けられるような仕組みを作っていくべきであると言う立場に立ち、発表を行いました。自動運転技術の発展により運転者の技能に関係なく運転を続けることの出来る未来を期待しつつ、実現までの間に可能な仕組みとして制限免許という制度を考えました。様々な要求をもつ高齢者のニーズに合った柔軟な制限免許制度は、免許返納を拒む高齢ドライバーが今後どのように運転と向き合っていくかを考えるきっかけにもなってくれるのだろうと思います。また、いつかは来てしまう免許返納の時には、ドライバーに寄り添った取り組みが必要であるとまとめました。
 私たちのこの研究内容は評価され、特別賞を頂きました。(文責:川原)

表彰式後の記念撮影

表彰式後に記念撮影!

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e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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