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学部生の「木の家設計グランプリ2018」受賞について

[2018年11月12日]

 本学生命環境学部環境デザイン学科の学生が「木の家設計グランプリ2018(主催:谷口工務店)」において入選しましたので、報告いたします。

受賞者 
 藤原 悠   生命環境学部 環境デザイン学科 4回生(建築意匠学研究室)
 水口 仁人  生命環境学部 環境デザイン学科 4回生(ランドスケープ学研究室)

受賞内容
 木の家設計グランプリ2018  入選(20選)

受賞作品
 「さんさいの家」
 周辺の緑環境を軸として、戸建て住宅と庭の関係に着目した木造住宅の提案です。既存の山や公園の樹木および街路樹と連携するように個人住宅の庭を想定し、内と外の空間的な繋がりを持たせることによって、自宅の庭に公共性を意識し、自主的な緑の管理や維持を誘導する生活行為の提案が評価されました。

受賞年月日等
 平成30年9月22日(土)京都造形芸術大学において表彰。
 結果発表:http://www.dentoumirai.jp

受賞作品の図面

受賞作品の模型


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