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【講演会】ハンス=イェルク・ウター 「ヨーロッパの医療と口承文学――霊薬、魔法、奇跡、精霊、護符」

[2018年9月5日]
【注意】本イベントに関しては告知済みですが、問い合わせが多いために再掲いたします。当初の会場は京都府立大学稲盛記念会館の「1階101教室」としておりましたが、収容人数が多い「1階104教室」に変更いたします。
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【以下、修正の上で再掲】
新訂版『国際昔話話型カタログ』(ATU)を刊行したハンス゠イェルク・ウター氏は、現在の世界の昔話研究をもっとも代表する人物と言えるでしょう。そのウター氏が「小澤昔ばなし研究所」の招待で来日し、京都府立大学でも講演をおこないます。

日時:2018年10月3日(水) 16時10分から17時40分まで(15時40分に受付開始)
会場:京都府立大学 稲盛記念会館 (1階101教室から1階104教室に変更)
演題:「霊薬、魔法、奇跡、精霊、護符〜ヨーロッパの医療と口承文学」
(ドイツ語講演、通訳あり)
主催: 科研費・若手研究(B)「グリム兄弟の学際的研究から『ボルテ/ポリーフカ』へ〜改訂作業のテクスト分析」
(研究課題番号17K18009、研究代表者:横道誠)
定員:70名から150名に変更
申し込み方法:8月1日から9月30日まで申し込みの受付をいたします。教室の規模の問題から、定員に達したときは受付を終了させていただくことをご海容ください。お申し込みの際に、来場希望者それぞれにつきまして、(1)お名前、(2)ご職業・ご所属、(3)本講演会をお知りになった場所をお知らせいただきたく、何卒お願い申しあげます。

【申し込み・問い合わせの宛先は以下の通りです】yokomichi_m@kpu.ac.jp(京都府立大学文学部准教授・横道誠)

お問い合わせ

京都府立大学 文学部 欧米言語文化学科
E-mail: yokomichi_m@kpu.ac.jp

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