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平成30年度桜楓講座(秋の部)を開催します。

[2018年11月12日]

平成30年度 桜楓講座(秋の部)のご案内

京都府立大学では、毎年春と秋に公開講座「桜楓講座」を開講しています。

各学部の教員が各々の研究内容を分かりやすく解説し、毎回ご好評をいただいています。

秋の部は、京都府立医科大学と連携して京都府公立大学法人連続講座として開催します。

○11月4日(日)

「大震災と宗教-鯰絵と「社会参加する仏教」-」 

  文学部准教授 川瀬 貴也(かわせ たかや)



 人間は地震などの天災を、宗教的な枠組みでとらえてきました。しかし、ただ「天罰」などと甘んじて受容するのではなく、復興に向けて能動的に動き、考えてきました。近年の大災害の復興にあたっては、若い宗教者が率先して、地域や宗派を越えた連携などに取り組んできました。

 今回のお話では、江戸末期の安政大地震の直後に流行した「鯰絵」というイラストを紹介し、江戸時代の日本人の宗教的心性を探ります。そして時代を跨いで、2011年の東北大震災以降、若者からお年寄りまで共感を呼び、動きが顕著になってきた「社会参加する仏教 engaged Buddhism」について、具体例を挙げつつお話ししたいと思います。

 

○11月17日(土)

「ヘルシーエイジングのすすめ-若い頃の食生活が老後を決める!」

  生命環境科学研究科教授 南山 幸子(みなみやま ゆきこ)


 超高齢社会となった日本。70歳以上の人口は平成29年総人口の約20%となっています。医療の進歩や生活環境の改善により高齢者の身体能力や知的能力は若返っているとして高齢者の定義を70歳以上や75歳以上に見直すことが検討されています。一方で、若年性認知症、アレルギー、不妊などが増加していることも事実です。

 本講座では、健康に過ごすための老化のしくみをはじめ、身体を酸化させないヘルシーエイジングのための食事法や生活習慣などについてわかりやすくお話しします。

 

時間: 10:00~12:00

会場: 京都府立京都学・歴彩館 大ホール

☆講演前に、本学学生による課外活動発表(5分程度)を行う予定です。

申込みについて

募集期間 

11月4日(日)開催…10月31日(水)まで
11月17日(土)開催…11月13日(火)まで

*申込締切後であっても、定員に余裕があれば受付を行いますので、お問い合わせください。

受講料 無料

申込・問合せ先 

はがき、FAX又はE-mailで、受講希望コース名(両コース同時申込可)・住所・氏名(フリガナ)・連絡先(電話、FAX、E-mailアドレス)をご記入のうえ、下記申込先までお申し込みください。

*お申し込みの際の個人情報は、本講座の事務連絡及び本学公開講座等のご案内以外の目的で使用することはありません。
*申し込まれた方は、特に連絡がない限り参加が可能ですので、当日、会場へお越しください。
*駐車場がございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。

〒606-8522 (住所記入不要)京都府立大学京都地域未来創造センター
TEL/FAX 075-703-5319
E-mail kirpinfo@kpu.ac.jp

詳しくは、下のチラシをご覧ください。

案内チラシ

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お問い合わせ

京都府立大学 京都地域未来創造センター
電話: 075-703-5319・5390 ファックス: 075-703-5319
E-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp

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